育児の疲れはすっぽんが解決してくた

すっぽん鍋

「すっぽん」と聞くと、どうしても血生臭いイメージが先行してしまって、食しても気分が悪くなりそうに思いますが、「鍋」にしてしまうと、全くそのような気持ちの悪さは感じません。もちろん、風味というか、独特の味のようなものは感じるのですが、それが気になるのであれば、鍋の味付けを濃くしてしまえば問題ありません。私が実際に食べたときには、生姜を適量入れただけでポン酢等で整えながら食べたのですが、普通の鶏肉鍋を食べているような感覚で味わうことができました。

噂にはすっぽんを炒めるだのなんだのと聞くのですが、さすがに調理するのは抵抗があると思いますので、間違いなく「鍋」にしてしまうのが一番だと思います。他の具材とあわさってしまうと、見た目のグロテスクさも軽減されますし、我々に馴染みの「鍋料理」として、受け入れることが容易いと思われるからです。先程も述べましたが、生姜でくさみをとると良いとの叔母からの助言もありました。それに、鍋にして大勢で珍しい料理を愛でながら楽しむのも一興かと思います。

これはまさに「鍋」にしたからの感想なのですが、さすがすっぽん、コラーゲンが沢山含まれているらしく、かなりお肌が潤います。しっかりと出汁も飲んだのですが、普段乾燥肌の私も、食べてしばらくすると顔がなんだか油っぽく、というと語弊がありますが、かなりのうるおいがもたらされました。

そして、これは今でもよく覚えているのですが、身体が中からかなり温まって、その日はなかなか寝つくことができませんでした。デメリットのようにも思いますが、次の日の身体の軽さのようなものは、はやりすっぽんの力を感じざるをえません。その活力のようなものは、数日は完全に維持されます。定期的に食べるにはなかなか難しい食材ですが、機会があれば、できるだけ食べたいと思う程度の効用は確実に実感できます。

 

鍋、から揚げ

思ったよりも歯ごたえがあって美味しかったです。砂肝を少し柔らかくしたような食感で、味はほとんど無かったです。

鍋物が一番お薦めです。体が温まるし、すっぽんの肉とポン酢との相性が良いからです。煮る前の肉単体だとグロい形ですが、鍋物なら野菜と一緒に盛り付けられているので、インスタ映えするからです。

元来冷え性なのですが、食後は手足の先が長時間温まっている感じがしました。いつもより多く汗をかきました。脂の質もしつこくないのでお腹がもたれることもなく、消化も良かったです。すっぽんの血はさすがに濃いので、喉にへばりつく感じがしばらく抜けなかったです。甲羅裏のぷるぷるした部分は美味しかったのですが、私の体質に合わなかったようで、翌日少しお腹が緩くなりました。すっぽん由来の育児疲れにも効果があると思います。

 

すっぽん鍋

最初は、臭みなどを気にしていましたが意外と口にすると臭みは無く、どっちかと言えば美味しいです。鶏肉のような感じでした。

私は、料亭ですっぽん鍋のコースをいただいたのですが、すっぽんの生き血をリンゴに混ぜた飲みやすいジュースが美味しかったです。

食べている時は、鶏肉のような感じがしてとても美味しく食べれました。食べ終わった後は、とくに身体になにかあるわけでもなかったです。次の日は、肌あれが治っていたことがポイントかもしれません。あと、寝ているときにプラシーボかもしれませんが、なにかぞくぞくと熱くなる感覚がありました。すっぽんの効果なのかもしれません。

 

スッポン鍋

日本出汁がかなり効いていたさっぱりとしたお鍋に、プルンとした食感が新しく、癖のない味で非常に美味しかったです。

断然鍋です。いろいろな野菜と合わせて食べるので、亀を食べているという感覚に自分自身はならなかったです。

どのような食材であっても、日常的に食べていないと、なかなか効果は表れにくいとは思いますが、私が食べたあとで感じた感覚としては、次の日の肌が多少なりとも張った感じがして、ツルンとしていたた気がします。これは、スッポン自体に含まれるコラーゲン成分や、それが溶け出した出汁を摂取したことが原因かなと感じました。

 

すっぽん鍋

意外とクセのない味で美味しかったです。

一緒に煮た野菜にもすっぽんのエキスが入って、うまみを感じました。 “すっぽんの水炊きです。
塩味ベースのスープにコラーゲンがたっぷりと入っていて、美肌効果が高いと思うからです。

気のせいかもしれませんが、体の中から力が湧いてくる感じがしました。貧血気味なのですが、くらくらする眩暈症状が軽減され、翌朝の顔色も良く、肌に艶が現れていました。また、しっかり寝たはずなのに疲れが取れないのが悩みなのですが、食べた翌朝は疲れが取れていました。また、便秘気味なのですが、すっぽんを食べた次の日は便通が良くスッキリします。良いことずくめですっぽんは本当に滋養にいいのだなと思います。