口臭は塩化亜鉛も効果なかったけどラクトフェリンで解消できた件

口臭には口臭は塩化亜鉛が効果があるといわれています。

塩化亜鉛の効果とは口内のタンパク質を分解する効果があるとされています。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jdh1952/39/3/39_3_377/_article/-char/ja

こちらの論文でも掲載されている通り化学的なエビデンスがあるということでしょう。

実際、塩化亜鉛が配合されている製品にリステリンがあります。液体洗浄歯磨きで有名で、様々なカラーがあり、一番強力に作用してくれるのがリステリン紫といわれています。

実際私様々な歯磨き粉を仕様していますが、リステリン紫に落ち着いています。洗った後の爽快感は半端ないです。

ただ、はじめのころの使った感想は、石油かなんかを口に打ち込んで味覚が全くなくなる刺激というくらい。

小さいお子さんには泣くかもしれません。

ただこの塩化亜鉛はタンパク質分解には効果があり口臭の発生源であるタンパク質にも作用するわけですが、口臭に関しては一時的な対策程度でしか効果が期待できませんでした。

たしかに舌苔や歯垢はゆすぐことによって改善できるのですが、幾層にもなったバイオフィルムを剥がすにはしっかりとしたブラッシングが必要という点。そして歯と歯の間のケアはフロスや糸ようじが必要という点。

問題なのは口内の善玉菌まで一緒に塩化亜鉛が殺菌してしまうのが問題です。

口内にも腸内同様に様々な細菌が定住しており、口内フローラともよばれています。毎日抗生物質を打ち込んでいようなもので、食生活によっては悪玉菌の繁殖が多くなるということも。

口内のバランスも良くするためには医師によってブラッシングだけで歯磨きは良いといわれているのもこういうことなのでしょう。

私が提案するのはラクトフェリン配合のタブレットを舐めるということです。

もちろん歯磨きや歯間ケアは重要ですが、ラクトフェリンを口内に含ませることによって口内の善玉菌の働きが活発化され、悪玉菌の繁殖が抑制されるという働きがあるからです。

https://mainichi-nyuulife.com/material/oralbarrier.html

森永乳業では独自臨床試験も実施されているくらいで、もともと初乳に多く含まれる新生児を守るための成分。口内環境も改善してくれます。

こちらのラクトフェリン配合は口臭サプリにもよく配合されています。

>>口臭サプリの口コミ

ラクトフェリンを使うと歯周病菌の繁殖が抑えられるわけで、塩化亜鉛とは真逆北風と太陽のような陰と陽の働きになります。

私は爽快感が好きで塩化亜鉛を使ってますが、ラクトフェリン配合の口臭サプリでリセットした口内細菌を良い状態にキープさせることができます。

これによって口臭は最近まったくきにならなくなりました。

近くで話しても口臭が気になるということもなくなりコミュニケーションが楽になっています。